Bluetooth

2015年6月13日 / t100chi, 導入

今回の2in1は、キーボードとモニターが、Bluetooth接続です。

 

モニターを外していても、キーボードが使えたりと、

(そういう使い方は、あまりしないと思いますが)

便利な反面、

スリープ状態からの復帰後、タイムラグが発生し、

直感的な動きをしてくれないことが多いです。

これは、デフォルトの省エネモードのせいです。

 

これが嫌な場合は、常時接続に設定しなおします。

 

【設定1】

Bluetoothの電源管理を変更して、勝手に電源offされないようにします。

 

[コントロールパネル]-[デバイスマネージャー]から

[bluetooth]-[bluetooth無線]を選択します。

 

右クリックで[プロパティ]を表示し、[電源管理]のタブを開きます。

デフォルトでは、

「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフできるようにする」

にチェックがついていることが多いので、そのチェックを外します。

OKボタンを押して、終了です。

 

【設定2】

上記の設定でも解消できない場合、こちらもどうぞ。

Bluetoothネットワークを無効にします。

 

ただこの機器を使用している場合

(bluetooth経由でテザリングしている場合)などは、

この設定をオフしちゃダメですが。

 

[コントロールパネル]-[ネットワークと共有センター]を開き

[アダプターの設定の変更]を選びます。

[bluetoothネットワーク接続]を選択し、右クリックで「無効」にします。

 

これをしても、Bluetooth接続のキーボードやマウスは使えます。

 

これで、スリープ状態からの復帰後、直感的に使えるようになります。

 

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